Slackのメンバー種別と権限について理解しよう!

Slack(有料プラン)のメンバー種別を大まかに分けると、「メンバー」と「ゲスト」の2種類があります。
もう少し細かく説明すると、「メンバー」は権限ごとに4種類に分けられ、「ゲスト」は参加出来るチャンネル数により2種類に分けられます。
(※招待中の種別に関する説明は省きます)

「メンバー」4種

①ワークスペースのプライマリーオーナー
②ワークスペースのオーナー
③ワークスペースの管理者
④通常メンバー

「ゲスト」2種

⑤マルチチャンネルゲスト
⑥シングルチャンネルゲスト

権限は①のプライマリーオーナーが最強で、②〜⑥にかけて弱くなっていきます。

各メンバー種別の特徴

①ワークスペースのプライマリーオーナー

・ワークスペースで1人しかなれない
・ワークスペース自体の削除や権限譲渡ができるのはこの人だけ

②ワークスペースのオーナー

・プライマリーオーナーとほぼ同等の権限を持つ
・自分と同等以上の権限を持つアカウントの解除や権限剥奪は出来ない

③ワークスペースの管理者

・メンバーやチャンネルの管理は大体できる
・ワークスペースの設定はものによる
・自分と同等以上の権限を持つアカウントの解除や権限剥奪は出来ない

④通常メンバー

・チャンネルの作成や参加など自由にできる
・他のメンバーを管理する権限はほぼない

⑤マルチチャンネルゲスト

・自由にチャンネルに参加出来ない
・招待されれば複数チャンネルに参加できる
・プライベートチャンネルなら作成もできる

⑥シングルチャンネルゲスト

・自由にチャンネルに参加出来ない
・招待された1つのチャンネルのみ参加できる
・メンバー料金がかからない(無料)

各メンバー種別で出来ること

※一覧に記載した◯×△はデフォルト設定時のものです。設定により権限を変更できるものもあります。
※個人的に理解する為に表を作ったので、公式とは表現が異なる部分があります。正確に知りたい方は公式サイトをご確認ください。
Slack ヘルプセンター | Slack

slack-member

以下に、Slackの種別と権限について説明されてるオススメページを貼っておきます!

▼各メンバー種別によって出来ることが知りたい時
Slack での各メンバー種別の権限 | Slack

▼「プライマリーオーナー」「オーナー」「管理者」の違いが知りたい時
メンバー種別を変更する | Slack
メンバーのアカウントの解除 | Slack

▼「ゲスト」が出来ることを詳しく知りたい時
Slack でのゲストのメンバー種別を理解する | Slack

それでは、楽しいSlackライフを!