Googleスプレッドシートの集計関数について
こおりやまです
最近何かとスプレッドシートで集計関数を利用することが多くなってきたのでまとめてみました。
SUM、COUNT、IF、SWITCH、VLOOKUPなどを多く利用するかと思いますが、 〜 IFS を利用すると複数条件を指定した集計が可能となります。
SUM関数
SUM関数 はみなさんも知っている通り指定範囲を集計します、「SUM(値1, 値2)」で定義します。
SUM IF関数
「SUMIF(範囲, 条件, 合計範囲)」と指定出来検索条件に一致する箇所の合計値になります。
SUM IFS関数
「**SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, …])」と指定できます。
SUM IFとSUM IFSに共に集計するために条件を指定できるのですが、条件を複数指定したい場合、〜IFSを利用します。
条件を直接式内に記述指定ますが用途としては以下のような感じでしょか。

IF/IFSに関しては、合計範囲の指定箇所が異なり、最終的に条件を追加したくなるパターンがだいたい発生するので、最初からIFS利用したほうが修正の手間が省けます。
COUNT関数も同様に、COUNT(値1, [値2, …])、COUNTIF(範囲, 条件)、COUNTIFS(条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, …])があり、条件を複数指定しながら件数の取得が可能です。
ほかMAX(最大)、MIN(最小)、AVERAGE(平均)などにも、IF/IFSと定義されています。
このブログ書いていて初めて知ったのですが、IFにもIFSがあることを知りました!
今まで入れ子またはSWITCHで書いていた、知らなかった〜
関数のリストなど、こちらを参照しています。
https://support.google.com/docs/table/25273?hl=ja&ref_topic=3105474#
ではでは