Googleスプレッドシートのあれこれ
こおりやまです。
最近、Googleスプレッドシート(以下スプレッド)を利用することが多くなってきたので、知っていると便利なショートカットキーと関数をご紹介いたします。
Excelから引き続きスプレッドでもこのショートカットキーを知っているのと知らないとだいぶ作業時間が短縮できると思うのが F4 ですね。
F4 にも状態によって2パターターンの動作があり、シート内だと、直前の動作を繰り返す動作となるのですが、数式内で利用すると「絶対参照」、「相対参照」を切り替えることができます。

数式内の B3 を選択し F4 を押下すると $B$3 となり 絶対参照に変換されます。再度押下すると 行のみ絶対参照 → 列のみ絶対参照 → 相対参照 と変換されます。

絶対参照に変換後、横にコピーするだけなので便利ですね。
関数では IMPORTRANGEでしょうか。
IMPORTRANGEは他のスプレッドを参照させることが可能です。
ヘルプを確認すると。IMPORTRANGE(スプレッドシートキー, 範囲の文字列) となっており、スプレッドシートキーはURLのここの部分ですね。

範囲の文字列はシート名!A:B など参照させたいシート名とセルの範囲を設定すると参照可能となります。(こちらの機能で参照させるには読み込み先のスプレッドにアクセス権限が必要となります)
IMPORTRANGE を利用することで、別のシートに対してVLOOKUPなどでの参照が可能となります。
ではでは